キャバリア4匹と…すが

キャバリア4匹と生活している動物大好き人間が、動物についてや日々の出来事等を書いています。

キャバリアのしつけ、育て方、注意する病気・症状

みなさんこんにちは!

すがです

今回は

キャバリアのしつけ、育て方、注意する病気・症状

についてお話します。


キャバリアの歴史、特徴、毛色について知りたい方はこちら

www.sugariku.com

しつけ、育て方

遊ぶことが大好きなキャバリア。活発な犬種ではありますが、散歩はそれほど長い時間はかけなくても20~30分程行えば問題ないです。

キャバリアは食いしん坊なため、散歩をしているときに拾い食いする可能性があるため、注意が必要です。

天気が悪ければ室内で遊んであげて下さい。

肥満になると心臓に負担がかかりさらに心臓病になるリスクが高くなります。散歩を適度に行うだけでなく、食事の量にも注意して体重管理を行うようにしましょう。

お手入れ

キャバリアは基本的にカットは必要ありません。

飼い主さんの好みでサマーカット(短くカット)などすることもできます。

私はキャバリアの長毛が好きなのでサマーカットは余り好きではありません。短くするとなんか寂しい感じがします。(私個人の見解です(^_^;))

キャバリアの魅力の一つが……

長い被毛!

キャバリアはダブルコートの犬種です。飾り毛もあり、普段は2、3日に1回程度、毛の生え替り時期には毎日ブラッシングしてあげましょう。又、定期的にシャンプーをすることでその美しさを保つことができます。

注意する病気・症状

キャバリアは注意しなければならない病気・症状が、いくつかあります。白内障、結膜炎、僧帽弁閉鎖不全、糖尿病、ヘルニアなどです。

他にも頸部を異常に掻く行動や、手足に麻痺が起こる神経症状が見られる「大後頭孔形成不全(キアリ様奇形)」

後ろ脚の膝蓋骨が正常な位置から内外に外れてしまう「膝蓋骨脱臼」

垂れ耳の犬種ですので「外耳炎」

などがあげられます。

又、寿命は9年~14年前後といわれています。

注意しなければならない病気・症状についてお話しましたが、日常の生活のなかで注意することで、可能性はゼロではありませんが病気にかかるリスクを減らすことができるものもあります。


☆僧帽弁閉鎖不全については始めのほうにも書いていますが、心臓に負担をかけないように適度な散歩、食事の量に気を付ける。

☆膝蓋骨脱臼については、フローリングにおける転倒防止の対策(カーペットをしく)やソファーやベッドからおりるときの高さを減らす(1つ段差を付けるだけでも脚と腰への負担が違います)

☆外耳炎については普段から耳掃除を定期的に行う。

最後に

今回はキャバリアのしつけ、育て方、注意する病気・症状についてお話しました。今回お話したことはキャバリアに限らず他の犬種にも準ずる所が多くあります。

今や家族と同等又はそれ以上に愛されるワンちゃん。飼い主さんも、これから飼い主になられる方も、そこで一緒に生活するワンちゃんも

みんなが幸せになれるよう

最低限の基礎知識は頭に入れて生活して行きましょう!