キャバリア4匹と…すが

キャバリア4匹と生活している動物大好き人間が、動物についてや日々の出来事等を書いています。

ラブラドールの歴史、特徴、毛色について

みなさんこんにちは!

すがです

今回は垂れた小さな耳に大きな体、盲導犬や警察犬としても大活躍の

ラブラドールレトリバーの歴史、特徴、毛色

についてお話します。

ラブラドールのしつけ、育て方、注意する病気・症状について知りたい方はこちら↓

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歴史

イギリスが原産国のラブラドール。「セントジョーンズレトリバー」が祖先で、カナダにはラブラドール半島がありますが、関係性はありません。

セントジョーンズレトリバーはニューファンドランド島にいたとされ、毛色は黒しかなく、1820年頃にイギリスに持ち込まれたとされています。

水中作業が得意で漁師と共に働いていた姿を見たイングランドの貴族によって輸入されました。

その後、イギリス国内でフラットコーテッドレトリバーやカーリーコーテッドレトリバーと交配し、現在の姿に。この頃からイエローやチョコレートの個体が生まれるようになりました。

当時、「ラブラドール」と呼ばれていたカナダのニューファンドランド島一帯。

名前の由来は、そこにいた犬を「ラブラドールドッグ」と呼んでいたことが由来とされています。

ラブラドールはイギリスとアメリカで特に人気がありました。アメリカでは長い間、登録頭数の上位に入っています。

ラブラドールを盲導犬として最初に採用したのはイギリスでした。

現在は盲導犬、警察犬、介助補助犬、薬物や爆発物の探知犬など数多くの分野でラブラドール達が活躍しています。

大型犬として日本では区分されていますが、欧米では中型犬として区分されることも多いです。

特徴、毛色の種類

特徴

密生して生えた毛は水中での浮力を保ち、高度な油分があります。そのため優れた防水性、保温性を持ちます。

穏やかで攻撃性が少ない犬種です。飼い主や家族に愛情深いのはもちろんのこと、小動物などにも穏やかに接し、弱いものを優しく見守ることができます。

知性が高く、従順であるため、盲導犬や警察犬等様々な分野で実用犬としても活躍しています。

又、ラブラドールは水猟犬なので、泳ぐことが好きなワンちゃんもいるようです。

サイズ

体高は56~62㎝ 体重は30~36㎏

体長は体高より少し長いです。

毛色


☆ブラック

全身が黒い被毛で覆われています。

☆イエロー

赤みのレッドフォックスから、かなり白に近いものまで幅広く存在します。

☆チョコレート

比較的希少。チョコラブとして人気です。

最後に

実用犬として世界中で活躍しているラブラドール。家族として迎えれば穏やかで従順さを最大限に活かし、立派なパートナーとなるでしょう。